医療情報サイトMedicalDOCさんにて、やけどの初期対応について皮膚科専門医の視点から医療記事を執筆しました。

https://medicaldoc.jp/symptoms/part_skin/sy0862
お盆休み、バーベキューやキャンプなどでやけどをしてしまうこともあるかもしれません。まずは痛みが和らぐまで流水でしっかり冷やしつつ、2−3日は症状の変化に注意しましょう。水疱が破れたり周りが赤く熱を持ったり、深い傷になっているような場合は病院の受診が必要となります。
また顔のやけど、特に鼻毛が焦げているような場合は気道熱傷といって気道が熱でむくみ呼吸困難が起きることもあります。こうした場合は救急病院の受診が必要となります。
当院では全身状態に問題のないやけどの初期治療に対応しております。こちらの記事を読まれても改善が見られない場合はどうぞご相談くださいね。



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