冬にお勧め!医療機関専用 高機能化粧品3選(①基礎化粧品・入門編)

クリニック専売化粧品

年が明けて冬も本番。紫外線が少なく美容皮膚科治療には最高な季節ですが、乾燥が酷く目周りの小じわなども気になりますよね…

今回は、当院でお取り扱いしているクリニック専売化粧品の中でも、冬の乾燥に負けない美肌スキンケアの入門編!
しっかり保湿力もあり治療中の繊細な肌にも低刺激でありながら、高濃度で有効成分が配合されているため日々使い続けることで効果を実感しやすくなります。毎日のスキンケアでも肌の基礎体力をしっかり上げていきましょう。

また、しみ取りのレーザー治療(当院ではピコレーザーのピコウェイを使用)や、開院当初から大人気のBBL(IPL)光治療をされている方は、更にホームケアを見直すことで治療効果をより高めていくという相乗効果も。

とはいえ…ここに挙げたもの以外にも大好きな製品が多くて書ききれない!今回は絞りに絞って、まず初めてトライするならという目線で選んでみました。

まず1つ目は、クリニック専売化粧品の先駆け、ナビジョンシリーズ。資生堂と同じ研究所で作られたクオリティ、日本人の肌を知り尽くした製品設計はさすがです。
特にこの時期は保湿と乳液だけでしっとり!トラネキサム酸配合なので肝斑のある方や顔全体のくすみ・色むらが気になる方に最適。
結構容量がありますので、メーカー推奨は1本1ヶ月〜1ヶ月半程度ですが意外と2ヶ月以上持ってしまうこともありコスパの良さも人気の秘訣。そして大人気のレチノール配合TAクリームは、アノ有名デパコスと…(続きはクリニックで😁)

2つ目はガウディスキン。
ゼオスキンの理論をベースに、更に繊細な日本人の肌に合うようにリアレンジされたシリーズです。ゼオスキンはいいって聞くけど刺激感がちょっと怖い…でも効果は欲しい!という方はまず試して欲しいです。
あれこれさまざまに選べるゼオスキンと対照的にこちらはシンプルな製品構成なので、悩まなくて済むのもGood。
もちろんゼオスキンのようにトレチノインと合わせてセラピューティックにも使用可能!

そして3つ目、言わずと知れたゼオスキン。
皮剥けして激しい治療のイメージが強いですが、ちゃんと守りのシリーズもあります!特に冬場はシアバターやセラミド・スクワランなどこっくり系の保湿をベースにレチノールが配合されたRCクリームで、しっかり保湿をしながら美肌ホームケアも可能です!(ちなみに院長も使用中。)

ガウディスキンのHQクリアや、ゼオスキンのミラミンなど全顔に使えるハイドロキノン系美白美容クリームは、当院での美容皮膚科施術の効果の底上げにも!
またハイドロキノンは製剤にもよりますが、3−5ヶ月使ったら少し休薬するのも効果を出す秘訣。細かい使い方も含め、ぜひ当院での施術時にお気軽にご相談くださいね!

※保険診療でご来院の場合、クリニック専売化粧品のご説明時は美容皮膚科カウンセリング料(初回3,300円、再診1,100円がかかります。

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